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【冷凍】ひき肉の日持ちする保存方法は?賞味期限の目安や解凍方法、腐るとどうなるのかを紹介

ハンバーグやそぼろなど様々な料理で使えるひき肉は、大容量パックを購入して冷凍保存しておくと便利です。

この記事では、ひき肉の日持ちする冷凍保存方法【そのまま/加熱した後/下味】賞味期限の目安解凍方法腐るとどうなるのかを紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ひき肉のおすすめ保存方法は?

ひき肉は冷蔵保存では日持ちがしません。

長期保存するなら冷凍保存をおすすめします。

様々な肉料理に使えるひき肉は、使い切れずに余らせてしまうこともありますよね。

余ったひき肉を冷蔵保存すると1~2日で傷み始めます。

時間が経つと「ドリップ」と呼ばれる赤い液体が流れ出てしまい、同時に旨味成分やタンパク質も流れて栄養素が徐々に失われていきます。

ひき肉は空気に接する部分がい多く酸化しやすいので、直ぐに使わない場合は冷蔵保存ではなく冷凍保存をしましょう。

ひき肉を冷凍保存すると、ドリップの流出を抑えることができるので、旨味成分やタンパク質を保ったまま長期保存が可能です。

【冷凍】ひき肉の保存方法・賞味期限

ここからは、ひき肉の冷凍保存方法を3通り【そのまま/塩茹で/下味】と賞味期限の目安を紹介していきます。

【そのまま】ひき肉の冷凍保存方法・賞味期限

ひき肉を購入したらすぐに冷凍保存をすると劣化を防ぐことができます。

  1. ひき肉からドリップが出ていないか確認
  2. ドリップが出ていたらキッチンペーパーで拭き取る
  3. 使い切る分に小分けにしてラップで包む
  4. 冷凍用保存袋に入れて密閉
  5. 金属トレーに保存袋を乗せて急速冷凍する

上記の手順でそのまま冷凍保存した場合の賞味期限は約2週間です。

ひき肉を冷凍保存する際は、空気が入らないようにラップでしっかりと包み保存袋で密閉しましょう。

空気が入ってしまうと酸化や変色の原因となってしまうので注意です。

【塩茹で】ひき肉の冷凍保存方法・賞味期限

ひき肉を塩茹でしてから冷凍保存をすると、次のようなメリットがあります。

  • パサつきにくくなる
  • 余分な油が落ちる
  • 冷凍後でも好きな量を取り出しやすくなる
  • ドリップが出にくくなる

ひき肉を塩茹でしてから冷凍保存する方法は以下のとおりです。

  1. 鍋でお湯を沸騰させる
  2. 塩を少量加える
  3. ひき肉の色が変わるまで茹でる
  4. ひき肉をザルに上げて粗熱をしっかり取る
  5. 保存袋に平らにして入れて冷凍する

ひき肉を塩茹でして冷凍保存した場合、約1ヶ月間日持ちします。

塩を加えて茹でることで肉がパサつきにくくなり余分な油も落とすことができるので、そのまま冷凍保存するよりも肉感のあるひき肉になります。

【下味】ひき肉の冷凍保存方法・賞味期限

続いては、ひき肉に下味をつけてから冷凍保存する方法です。

  1. ひき肉にお好みの下味をつける
  2. 保存袋に平らにして入れて冷凍保存する

ひき肉に下味をつけて冷凍保存した場合の賞味期限は約3週間です。

下味をつけてから冷凍保存する際も、空気が入らないように密閉させてから冷凍庫に入れましょう。

冷凍したひき肉の解凍方法は?

冷凍したひき肉は自然解凍がおすすめです。

冷凍ひき肉を冷蔵庫にそのまま移してじっくり自然解凍させましょう。

解凍時間は約2時間です。

自然解凍は時間がかかりますが、ドリップを最小限に抑えて解凍することができます。

また、冷凍ひき肉は電子レンジでの解凍も可能です。

電子レンジの解凍モードを使うことで自然解凍よりはやく解凍をすることができますが、解凍ムラや急な温度変化でドリップがでやすくなる可能性があるため電子レンジで解凍する際は注意が必要です。

ひき肉が腐るとどうなるの?

ひき肉は冷凍保存をしても、ドアの開閉による温度変化で傷んでしまうことがあります。

ここでは腐ったひき肉の特徴を紹介します。

  • ベタついている
  • 黒・黄に変色している
  • 腐敗臭がする

ひき肉は賞味期限が過ぎて2~3日ほど経つと、上記のような変化が出てきます。

賞味期限が過ぎたひき肉は調理する前に臭いや見た目に変化がないか確認しておきましょう。

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