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カレーを焦がさずに美味しく温め直しする方法~鍋、電子レンジ

カレーを焦がさずに美味しく温め直す方法を知っていますか?

子どもから大人まで大人気のカレーは多めに作ることが多いので、次の日も食べることがあります。

『2日目のカレーは美味しい』とも言われますよね。

冷蔵庫で鍋ごと保管しておくと、翌日冷たい状態から温めるのに時間がかかるし、混ぜるのを忘れてうっかり焦がしてしまう、なんてことはありませんか?

今回は、カレーを美味しく温め直す方法と、カレーで気をつけたいウェルシュ菌についても紹介していきます!

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カレーを焦がさずに美味しく温め直しする方法

カレーを温め直すには、電子レンジを使います。

美味しく温めるには、コツがあるようですよ。

鍋と電子レンジ、それぞれどうやったらカレーを上手に温められるのか見ていきましょう。

鍋で温め直す方法

カレーは、鍋ごと温め直すのが一番おすすめです。

これは、後述するウェルシュ菌にも関係がありますので、そちらで詳しく説明します。

カレーを鍋で焦がさないように温め直すには、2種類の方法があります。

弱火で混ぜながら温める

湯煎で温める

火加減は弱火で混ぜながら

弱火で混ぜながら温めないと全体が温まる前に焦げてしまいます。

必ず弱火で、ときどき底をひっかくように混ぜながら温めましょう。

加熱しているうちに、水分が飛んだりジャガイモのデンプンで、1日目よりカレーのとろみが強くなることがあります。

水を足してとろみを調整できますが、牛乳や野菜ジュースなどでもOKです。

湯煎

他の料理をしながらカレー鍋を混ぜるのが大変という場合は、湯煎だとカレーを焦がさずに温めることができます。

カレーが入った鍋が入る大きさの鍋にお湯を沸かして、湯煎します。

どちらの温め方でも、カレーが沸々としてきたらOKです。

電子レンジで温め直す方法

電子レンジでもカレーを温め直すことができます。

万が一吹きこぼれてもいいように深めのお皿に入れて、ふんわりとラップをかけたら、時々取り出して混ぜながら温めていきます。

電子レンジは1食分ずつ温めるときに便利ですが、加熱ムラが起きやすいので、ひと手間必要です。

加熱ムラを防ぐには?

全体が高い温度で温まらないと、これもまたウェルシュ菌が心配です。

全体の温度を均一にするために、時々電子レンジの扉を開けてカレーをかき混ぜます。

早く温めるためにラップをかけるのが効果出来ですが、吹きこぼれやヤケドを防ぐために、ふんわりとラップしましょう。

温める時間はどれくらい?

熱々にするためには何度か混ぜながら全体が温まるまで加熱を繰り返します。

初めは1分30秒ほど温め、一度取り出してスプーンで混ぜます。
次は1分ほど温めてから混ぜる…という行程をカレーが熱くなるまでくり返していきます。
電子レンジは短時間で食品を温めることができますが、カレーに関してはしっかりと様子を見ながら温め直すのがいいですね。

カレーで気をつけたいウェルシュ菌

カレーやシチューは時間が経つと、ウェルシュ菌という細菌が増殖します。

ウェルシュ菌が体内に入ると食中毒を起こすことがあります。

カレーを作った鍋を常温に置いておくと、ウェルシュ菌が増殖していきます。

ウェルシュ菌は12~50℃で活発になるので、自然に冷めるのを待っていたら危険です。

いかに早く冷ますかがポイントになります。

鍋ごと冷ます

鍋ごと冷蔵庫に入れたいときは、氷水を入れた大き目のボウルに鍋を入れてかき混ぜながら素早く冷やし、荒熱が取れたら冷蔵庫にしまいましょう。

小分けにして冷ます

次の日はレンジで簡単に温めたいという場合は、1食分ずつ小分けにして冷蔵庫にしまいます。

入れ物を移し替えることでも早く冷ますことができるので、鍋ごと冷ます場合は小さな鍋に移し変えるのもおすすめです。
ところで、カレーの鍋って洗うのが大変ですよね。
そんな時はキッチン用のスクレーパーを使うと、カレーを余すことなく移し替えることができ、洗い物も格段にラクになるので、ぜひ使ってみてください。
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カレーを美味しく温め直しする方法~まとめ~

ここまで、カレーを焦がさずに温め直す方法について紹介させていただきました。

鍋で温め直すには弱火で混ぜながら、もしくは湯煎する方法があります。
電子レンジで温め直すときは、途中で取り出して混ぜながら全体が温まるようにしましょう。
カレーはウェルシュ菌対策として、なるべく早く冷まして冷蔵庫に入れて適切に保存しましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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