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麦茶パックの保存方法は?賞味期限の目安や腐るとどうなるのかを紹介

麦茶パックの保存方法は知っていますか?

今回は麦茶パックの正しい保存方法賞味期限の目安【常温・冷蔵/冷凍】にわけて紹介します。

麦茶パックを保存する際の注意点ポイント腐るとどうなるのかもまとめましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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麦茶パックの保存方法・賞味期限の目安は?

麦茶パックを美味しい状態のまま保存するための正しい保存方法と賞味期限の目安を【常温・冷蔵/冷凍】別に紹介していきます。

常温保存・賞味期限の目安

未開封の麦茶パックは常温保存が可能です。

常温保存する際は、必ず高温多湿の場所を避けて冷暗所で保存しておきましょう。

正しく保存をすれば、袋に表記されている賞味期限の通りに日持ちさせることができます。

一度開封した麦茶パックは、密閉容器に入れておけば常温保存することもできます。ただし、開封してしまうと賞味期限が短くなってしまうので注意しましょう。

冷蔵/冷凍保存・賞味期限の目安

一度開封した麦茶パックは冷蔵庫か冷凍庫での保存がおすすめです。

ジップ付き保存袋や密閉容器にいれて保管しましょう。

麦茶パックを冷蔵・冷凍保存した際の賞味期限の目安は以下の通りです。

  • 冷蔵保存:約6ヶ月
  • 冷凍保存:約1年

開封した麦茶パックは冷蔵または冷凍保存することで長く日持ちさせることができます。

麦茶パックを保存する際の注意点

続いては、麦茶パックを保存する際の注意点をいくつか紹介します。

品質を保ったまま保存させるためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

保存環境によってダニや虫が繁殖してしまうので注意しよう

自宅でも常備されていることの多い麦茶パックは、使おうとしたときにダニなどの害虫が発生してしまっていることもあります。

ダニや虫の繁殖を防ぐためにも、ダニ・虫が繁殖しやすい保存方法は避けることが大切です。

ダニや虫が発生しやすい環境は以下の通りです。

  • 湿度が高い
  • 空気にさらされている
  • 保存場所の温度が25℃以上

開封後の麦茶パックは上記のような場所で保存してしまうと、ダニや虫が発生しやすくなります。特に台所のシンク下は保存に不向きな環境であるため、未開封の場合でも麦茶パックは保存しないようにしましょう。

冷蔵・冷凍で保存する際の注意点

麦茶パックを冷蔵庫や冷凍庫で保存する際は、ニオイ移りや結露に注意しましょう。

麦茶パックの品質を保ったまま保存させるためにも、ジップ付き保存袋や密閉容器にいれてしっかりと密閉させ、ニオイが強い食材の近くに置かないように保存しましょう。

そして、ドアポケットの近くに麦茶パックを置いてしまうと、温度の上下によって結露ができて湿気てしまうこともあるので注意が必要です。

麦茶パックを保存する際のポイントは?

ここからは麦茶パックを正しく保存するためのポイントを紹介します。

冷暗所で保存

麦茶パックは冷暗所での保存が基本です。

常温よりも温度が低く、直射日光の当たらない場所に保管しておきましょう。

開封後は密閉容器に入れて保存

開封後の麦茶パックの場合は、空気が触れないようにジップ付き保存袋や密閉容器に入れて密閉させてから常温保存しましょう。

保存する際に、麦茶パックと一緒に乾燥剤も一緒にいれておくと、麦茶パックが湿気るのを防ぐことが出来るのでおすすめです。

麦茶パックが腐るとどうなるの?

腐って飲めなくなった麦茶パックの特徴を紹介します。

  • 麦茶に白いものが浮いている
  • 麦茶の色がいつもと違う
  • 麦茶にとろみがついている
  • 酸味がある
  • 風味が落ちている

麦茶が腐ると、麦茶に含まれているタンニンが酸化して酸味を感じはじめ、麦茶に白いカビが浮かんでいたり、とろみが出るなど変化が起きます。

上記のような特徴が現れた場合は腐っていますので飲まないようにしましょう。

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