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ココアとカカオの違いとは?栄養素や効果についても

ココアといえば飲み物のココア、カカオといえばチョコレートをイメージする人が多いのではないでしょうか。

名前が似ているココアとカカオですが、その違いについてご存知ですか?

今回は、

カカオとは何か

ココアとは何か

栄養素や効果

についてご紹介します。

目次 -お好きなところからお読み下さい-

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カカオとは?

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カカオとは、西アフリカ、東南アジア、中南米などの高温多湿な地方で栽培される、アオギリ科の常緑高木です。

カカオの果実の中には、20~60個程度の種子があり、この種子のことも「カカオ」と呼んだり、「カカオ豆」と呼びます。

この種子から、ココアやチョコレートが作られています。

ココアとは?

ココアは、カカオの種子を炒って粉末にしたものです。

その粉末に、水やミルク、砂糖などを加えて煮溶かした飲み物も「ココア」と呼びます。

飲み物のココアになるまでをさらに詳しく↓↓↓

カカオ豆を発酵、乾燥、粉砕・除皮→カカオ二ブ
カカオニブを焙煎、圧搾→カカオマス
カカオマスから脂肪分であるココアバターの一部を取り除く→ココアケーキ
ココアケーキを細かく粉砕する→ココアパウダー
ココアパウダーに糖類や乳製品などを加える→調整ココアパウダー

上記のことから、カカオはアオギリ科の植物やその種子のことを指しているのに対し、ココアは、カカオの種子を食品となるよう加工したものであることがわかります。

加工しているかしていないかで覚えておくと良いですね。

栄養素や効果は?

カカオの栄養素はこちら↓↓↓

食物繊維
鉄分
マグネシウム
フラボノイド
質の高い脂肪
ポリフェノール
カルシウム

カカオは、栄養が豊富でココアよりもカロリーが高く抗酸化作用があります。

カカオのカロリーがココアより高い理由は、栄養素が破壊されずカカオに残っているからです。

加熱処理されているココアはほとんどの栄養素が熱で破壊されてしまうため、カカオより栄養価が低いです。

しかし、抗酸化作用があること、比較的、安く買えること、低脂肪で食物繊維が多いというメリットがあります。

カカオもココアも抗酸化作用があり老化防止、肌荒れ防止などが期待できるのは嬉しいですね。

まとめ

今回は、カカオとは何か、ココアとは何か、栄養素や効果についてご紹介させていただきました!

 

・カカオとはアオギリ科の植物やその種子のこと。

・ココアとはカカオの種子を食品となるよう加工したもの。

・カカオは、栄養が豊富でココアよりもカロリーが高く抗酸化作用がある。

 

体に嬉しい効果のあるカカオやココアを積極的に摂っていきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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