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えのきの正しい保存方法は?冷凍保存のメリットや解凍方法についても

えのきを購入しても一度に使いきることができないときにどのように保存されていますか?

正しい保存方法とコツを知っておけば長持ちさせることができます。

今回は、えのきの

美味しさを保つコツ

正しい保存方法

正しい解凍方法

についてご紹介します。

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えのきを冷凍保存するメリットは?

えのきを冷凍保存するメリットはこちら↓↓↓

①ダイエット効果ある栄養価の吸収率が上がる

えのきには、キノコキトサンとエノキタケリノール酸と呼ばれる成分が、豊富に含まれています。
キノコキトサンは腸内で薄い膜を張って余分な脂肪の吸収を防いでくれます。
エノキタケリノール酸は内臓脂肪燃焼を促す成分です。
この2つの栄養素の吸収率は冷凍することで上がるため、えのきのダイエット効果が高まります。

②旨味が増す

えのきの旨味成分であるグアニル酸は、えのきの細胞内に含まれている酵素が働いた際に生成される成分です。
冷凍すると、細胞内の水分が膨張して細胞が破壊されるため、解凍した際には多くの酵素が流出します。
その酵素の働きによりグアニル酸が増えるため、冷凍していないえのきに比べて、冷凍したえのきは旨味が強くなのです。

③長期保存が可能になる

えのきは常温ではほとんど日持ちしません。
また冷蔵での日持ちは1週間程度です。
冷凍した場合の保存期間は1ヶ月程度なので、えのきをすぐに使わない場合は早めに冷凍保存がおすすめです。

次に正しい保存方法について見てみましょう。

えのきの正しい保存方法は?

えのきの正しい保存方法はこちら↓↓↓

 

生えのきを冷凍保存する場合

①えのきは洗わず石づきを切る
②好みの長さに切る
③えのきの根元のあたりの部分は、バラバラにしておく

④ジッパー付きの保存袋にえのきを入れ、袋の空気を抜いてから密閉し冷凍庫に入れる

⑤時間後に④を取り出して袋ごと軽くもみ再び冷凍庫に戻す

生のえのきを冷凍保存した場合の保存期間は約1ヶ月です。
⑤の手を行うことで冷凍したえのきがほぐれるので、調理の際に使いやすくなります。
また、冷凍のムラが起こりにくいように、ジッパー付きの保存袋が平らになるように密閉することをおすすめします。

 

えのきをペースト状にして冷凍保存する場合

①生のえのきは洗わず石づきを切る
②えのきを3等分にする
③ミキサーに②とえのきの1.3倍程度の水を入れペースト状にする。

④鍋に移して加熱し、沸騰直前で弱火にして1時間ほど焦がさないように煮詰める

⑤火を止めて冷ます
⑥粗熱がとれたら製氷皿に⑤を入れて、冷凍庫に入れる

⑦⑥が凍ったら、ジッパー付きの保存袋に移す



この場合の保存期間は約2ヶ月です。
ペースト状のえのきはジッパー付きの保存袋から空気を抜いて保存しておくのがポイントです。
製氷皿に入れたままの保存は質が悪くなる可能性があるので、必ず製氷皿から取り出して保存しましょう。

次に解凍方法についてもみてみましょう。

えのきの正しい解凍方法は?

えのきの正しいの解凍方法はこちら↓↓↓

①えのきをそのまま冷凍保存した場合はそのまま料理

冷凍えのきを解凍してしまうと、解凍時に出た水分に旨味や栄養が流れ出してしまいます。
それで調理前に解凍する必要はなくそのまま調理可能です。

②えのきをペースト状にして保存した場合はそのままか半解凍で

えのきをペースト状にして冷凍保存した場合も、そのまま冷凍した場合と同様に解凍せずに調理できます。
しかしペースト状のえのきを卵焼きやお好み焼きなどの具材にしたい時には、半解凍の状態にしてから使うのがおすすめです。
解凍した際に出た水分を、卵液やお好み焼きの具材と混ぜればえのきの旨味をまんべんなく行きわたらせることができます。

冷凍方法だけでなく解凍方法も覚えておきたいですね。

まとめ

今回は、えのきの美味しさを保つコツ、正しい保存方法、正しい解凍方法についてご紹介させていただきました!

 

・えのきを冷凍保存するメリットは①ダイエット効果ある栄養価の吸収率が上がる②旨味が増す③長期保存が可能になる

・えのきは長期保存可能な冷凍保存がおすすめ

・えのきをそのまま冷凍保存した場合はそのまま料理に使える。えのきをペースト状にして保存した場合はそのままか半解凍で使うのがおすすめ。

 

正しい保存方法、解凍方法を覚えてえのきをおいしく食べてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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