スポンサーリンク

本ページはプロモーションが含まれています。

 

鶏のささみと胸肉の違いとは

鶏のささみと胸肉の違いとは

この記事では

・ささみとは

・胸肉とは

・ささみと胸肉の違いとは

・万能!レンジで作るサラダチキン

についてまとめました。

結論!ささみと胸肉の違いは部位・価格・加熱後の食感に違いがあった!

ささみは大胸筋の内側にある小胸筋であり、沿って左右1本ずつ存在します。

胸肉は、鶏の翼の付け根から肩にかけての部位の肉のことを指します。

1羽につき2本しか取れない部位であるささみは、一般的には胸肉よりは少し高めの値段で販売されていることが多いです。

また、ささみは火を通してもふっくらと仕上がりますが、胸肉はパサつきやすくなります。

スポンサーリンク

ささみとは

ささみとは、鶏の胸の骨に沿って左右1本ずつ存在する小胸筋の肉のことを指します

胸肉に近接した部位であり、第二胸筋深胸筋とも呼ばれています。

他の部位に比べると少し白っぽい色をしていて、肉質は柔らかく、淡白な味わいが特徴です。

ささみには白い筋があるので、調理前に下処理をする必要があります。

1羽につき2本しか取れない部位であるささみは、一般的には胸肉よりは少し高めの値段で販売されていることが多いです。

優しいたんぱくな味わいや、どんな料理にも使いやすいささみは老若男女に人気があります。

また、多くの方がご存知の通り、ささみは脂肪がほとんど含まれておらず、タンパク質が豊富であるため、ダイエット食としても人気です。

胸肉とは

胸肉は、鶏の翼の付け根から肩にかけての部位の肉のことを指します。

脂肪が少なく、鶏肉の臭みもほとんどなく、さっぱりとした味わいの肉です。

脂肪が少ない分、加熱した際にパサつきやすいので火を通しすぎないように注意が必要です。

また、胸肉は非常に安価な部位としても知られていて、家庭でも良く使用されている、節約料理にぴったりな食材です。

アメリカなどではヘルシー志向の高さから胸肉が人気があります。

しかし日本では、どちらかと言うとジューシーなもも肉の方が好まれています。

そのため、一羽の鶏から取れる量はさほど変わらないものの、胸肉ともも肉では価格が大きく異なるのです。

胸肉はヘルシーなだけでなく、疲労回復に効果のある成分なども含まれているため、近年は健康食品としても注目されています。

ささみと胸肉の違いとは

ささみと胸肉の違いとは、まず部位の違いにあります。

ささみは大胸筋の内側にある小胸筋であり、沿って左右1本ずつ存在します。

胸肉は、鶏の翼の付け根から肩にかけての部位の肉のことを指します。

また、肉の大きさ・価格にも違いがあります。

通常のむね肉は、1羽につき250~300gほど取れるのに対し、ささみは2本で100~110g程度しか取れません。

よって価格においてもささみの方が高く販売されていることが多いのです。

どちらも脂肪の少ない部位ではありますが、加熱した際の食感にも違いがあります。

ささみは火を通してもふっくらと仕上がりますが、胸肉はパサつきやすくなります

火の通しすぎに気を付けたり、砂糖や酒を振りかけることでパサつきを防ぐことも出来ます。

 

万能!レンジで作るサラダチキン

低脂肪・高タンパクでヘルシーなメニューとして人気のあるサラダチキンですが、ご家庭でも簡単に調理でき、まとめて作り置きしておくことで様々なアレンジができるのでとても便利な一品なのです。

まずはサラダチキンを電子レンジで簡単につくる作り方です。

1.柔らかく仕上げるために、鶏胸肉全体にフォークで穴をあけます。

2.耐熱皿の上で塩・砂糖を揉みこみ、酒も振りかけます。

3.ふんわりとラップをかけて500wの電子レンジで6分ほど加熱します。

4.冷めたら好みの厚さにカットして完成です。

※肉の厚さなどによって加熱時間は調整してください。

サラダチキンはサラダに追加することでボリュームたっぷりの満足感のあるサラダになったり、朝の忙しい時間に食パンに野菜やチーズなどと挟んでサンドイッチにしたり、オムライスの具材として使用したりと、作り置き食材として非常に万能です。

冷蔵保存の場合は、3~4日で食べ切るようにし、冷凍保存の場合は2~3週間を目安に使いきれるようにしましょう。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました