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豆腐の賞味期限の目安は?いつまで食べられる?日持ちする保存方法や腐るとどうなるのかを紹介

豆腐はいつまで食べることができるのか知っていますか?

今回は、豆腐の賞味期限の目安について紹介します。

賞味期限が過ぎた豆腐はいつまで食べられるのか?腐るとどうなるのか?日持ちする保存方法をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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豆腐の賞味期限の目安は?

季節関係なく安価で買えて、料理にも使いやすい豆腐ですが、一体どのくらい日持ちするのでしょうか?

ここでは、豆腐の賞味期限の目安を【水入りパック】と【充填豆腐】の商品別に紹介します。

水入りパックの豆腐の賞味期限

水入りパックに入っている豆腐の賞味期限は大体4~5日です。

水入りパックには、加熱・非加熱の商品があります。

非加熱の商品は水の中に少々細菌が入っているため3~4日と賞味期限が短くなります。

パックごと加熱されている豆腐は賞味期限が6~10日と長く日持ちします。

充填豆腐の賞味期限

パックに水が入っていない充填豆腐は、未開封の状態で約2ヶ月日持ちします。

充填豆腐は製造途中でパックに直接豆乳と擬固剤を密封して固めて作ります。

水入りパックよりも長く日持ちするので、買い置きする際は充填豆腐がおすすめです。

豆腐は賞味期限が過ぎても食べられるの?

豆腐は賞味期限が過ぎても腐っていなければ食べることができます。

豆腐は日持ち期間が短く設定されているため、賞味期限が多少過ぎても腐っていないことがほとんどです。

賞味期限切れの豆腐を食べる際は、腐っていないか確認し、大丈夫であれば加熱をして使いましょう。

豆腐が腐るとどうなるの?

豆腐はどのくらい経ってから腐り始めるのでしょうか?

ここからは、腐った豆腐の特徴を紹介します。

  • 黄色く変色
  • 酸っぱい臭い・異臭がする
  • 水が濁る
  • 豆腐の味がしない
  • パックが膨張している
  • ヌメリがあり糸が引いている
  • カビが生えている
  • 柔らかくなりすぎて簡単に崩れる

豆腐は腐敗菌の繁殖が原因で腐り始めます。

水入りパックに入った豆腐は、腐ると水にぬめりが出て糸が引いています。

腐った豆腐は、見た目・臭い・触感に変化が現れやすいので、上記の特徴がひとつでも当てはまる場合は食べないようにしましょう。

一方で、充填豆腐は賞味期限が過ぎて2週間経っても味に変化がない場合もあります。

腐った充填豆腐は、豆腐の味がしなくなったり異臭を感じやすくなります。

賞味期限切れから日が経った豆腐は、食べる前に腐っていないか確かめるようにしましょう。

腐った豆腐を食べたらどうなる?対処法は?

腐っていた豆腐を誤って食べてしまった場合、次のような食中毒の症状を引き起こす恐れがあります。

  • 嘔吐
  • 吐き気
  • 下痢
  • 腹痛

このような症状が現れた場合は体調が悪化する前に、早めの受診を行ってください。

豆腐の日持ちする保存方法は?

生鮮食品の中でも腐りやすく日持ちしない豆腐ですが、正しい方法で保存することによって、日持ちさせることができます。

ここでは、豆腐の日持ちする保存方法【冷蔵・冷凍】を紹介します。

豆腐の正しい冷蔵保存方法

未開封の豆腐はパックの状態のまま冷蔵保存で問題ありません。

開封後の豆腐はパックに入れたままにせず正しい方法で保存しましょう。

豆腐の冷蔵保存方法は以下のとおりです。

  1. 豆腐を密閉容器にいれる
  2. 空気が触れないように水をひたひたに入れる
  3. 蓋をして密閉し、冷蔵保存する
  4. 水を毎日取り替える

豆腐をより衛生的に保存するには、豆腐を熱湯にくぐらせてから水に浸して保存すると良いです。

豆腐を日持ちさせるためには、毎日水を取り替えることも大切です。

ただし、水につけることで豆腐の味が薄まっていくので、なるべく早めに食べることをおすすめします。

豆腐の正しい冷凍保存方法

未開封の豆腐はパックの状態のまま冷凍保存で問題ありません。

開封した豆腐の冷凍保存方法は以下のとおりです。

  1. キッチンペーパーなどで水切りをする
  2. 食べやすい大きさにカット
  3. 保存袋に入れて密閉する
  4. バットに豆腐を平らにして乗せて冷凍保存する

冷凍した豆腐は、煮物などの加熱調理に使うと味が染み込みやすくなるのがメリットです。

しかし、冷凍をするとツルツルした食感がなくなり、木綿豆腐を冷凍すると高野豆腐のような食感に、絹豆腐は湯葉に近い食感に変わります。

豆腐の食感を残したい方は冷凍ではなく冷蔵保存しましょう。

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