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手作りパンの保存方法は?賞味期限の目安や美味しく解凍する方法を紹介

手作りしたパンの正しい保存方法は知っていますか?

今回は手作りパンの保存方法賞味期限の目安を【常温/冷蔵/冷凍】の保存別に紹介します。

さらに冷凍したパンの解凍方法もまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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手作りパンおすすめの保存方法は?

パンを手作りすると、つい多く作りすぎて余ってしまうことがありますよね。余った手作りパンはどのように保存をすれば日持ちさせることができるのでしょうか?

まずは、手作りパンの保存方法について説明します。

すぐに食べきるなら常温保存で問題なし

手作りパンをすぐに食べきる予定がある場合は常温保存が可能です。

ただし手作りパンは市販パンと違い、保存料が含まれていて傷みやすいので、食べきれないと判断したらなるべく早めに冷凍保存しておくことをオススメします。

パンを数日常温保存して乾燥してしまった場合、後から冷凍保存をしても日持ちしないので注意してください。

日持ちさせるなら冷凍保存

手作りパンを長持ちさせるなら冷凍保存がおすすめです。

パンの種類にもよりますが、冷凍保存をすると2週間~1ヶ月まで賞味期限を延ばすことができます。

ただし、保存期間が長いほどパンの風味は落ちてしまうので、出来るだけ早めに食べきることをおすすめします。

冷蔵保存は不向き

基本的にパンは冷蔵保存に不向きです。

手作りパンを冷蔵保存すれば傷むのを防ぐことは出来ますが、デンプンが劣化してパンの水分が失われパサパサした食感になってしまいます。

しかし、生クリームやフルーツの入った菓子パンなどは常温保存だと傷んでしまう可能性があるので冷蔵保存しておいた方が無難です。

【常温】手作りパンの保存方法・賞味期限

ここからは、手作りパンの常温保存方法と賞味期限の目安を紹介します。

手作りパンの常温保存方法

手作りパンの常温保存方法は以下の通りです。

  1. パンを冷ます
  2. ラップで包む、またはポリ袋に入れる
  3. 直射日光を避けて温度変化のない涼しい場所で保存する

手作りパンを常温保存する際は、しっかりと冷めた状態になってからラップで包みましょう。

温度変化のある場所で放置するとすぐに傷んでしまうため、直射日光の当たらない風通しの良い場所で保存しましょう。

賞味期限の目安

手作りパンを常温した場合の賞味期限は、約2~3日です。

  • フランスパン:約1日
  • 食パン:約3日
  • ライ麦パン:約4日
  • 自家製酵母パン:約5日

夜に焼いたパンの場合は翌日まで常温保存することができますが、夏場などの暑い時期や保存環境によっては1日以内であっても傷んでしまう可能性もあるので注意しましょう。

【冷凍】手作りパンの保存方法・賞味期限

続いては、手作りパンの冷凍保存方法と賞味期限の目安を紹介します。

手作りパンの冷凍保存方法

手作りパンの冷凍保存方法は以下の通りです。

  1. パンを食べやすいサイズにカットする
  2. パンをラップでしっかり包む
  3. さらに保存袋に入れて空気が触れないように密閉させ冷凍保存する

大きなパンは必ず食べやすい大きさにカットしてから小分けにしてラップで包みましょう。

空気が触れないようにラップでしっかりと包んだ後に保存袋で密閉すると冷凍庫内のニオイ移りや乾燥を防ぎながら保存することができます。

ただし、油分や水分の多い冷凍に不向きな具材(マヨネーズや生野菜・フルーツなど)は冷凍保存できないので注意しましょう。

賞味期限の目安

手作りパンを冷凍保存した場合の賞味期限は、2週間~1ヶ月です。

常温保存よりも日持ちさせることができますが、保存期間が長いほど味も落ちてしまうので早めに食べきりましょう。

冷凍した手作りパンの解凍方法

冷凍したパンはトースターでの加熱解凍をおすすめします。

  1. トースターを予熱しておく
  2. パンのラップを外してアルミホイルに包む
  3. トースターに入れて5~10分ほど加熱する

冷凍したパンは自然解凍ではなく、凍ったままの状態で温めましょう。

フランスパンなどのハード系のパンは加熱前にパンの表面を水で湿らせると美味しく仕上がります。

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