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ゼリーの賞味期限は?日持ちする保存方法を腐るとどうなるのかを紹介

子どもから大人まで食べられている定番デザートのゼリーは日持ちしそうなイメージですが、市販と手作りのもので賞味期限に差があることを知っていましたか?今回は、ゼリーの賞味期限の目安日持ちする保存方法ゼリーが腐るとどうなるのかを紹介します。

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ゼリーの賞味期限の目安は?

ゼリーは比較的安価で手に入り、簡単に手作りも出来るので、おやつとして冷蔵庫に常備出来たら便利ですよね。そこで気になるのがゼリーの賞味期限。ゼリーは入っている食材や市販・手作りで賞味期限の目安が変わります。手作りゼリーの場合と市販の場合にわけて賞味期限の目安を紹介しますので参考にしてみてくださいね。

手作りゼリーの場合

手作りゼリーの場合の賞味期限の目安は冷蔵保存で約2日です。手作りの場合は市販のものと違い、食品添加物などの保存料を使わないので日持ちしません。長期保存をしてしまうと雑菌が繁殖したり腐らせてしまう可能性があるので手作りゼリーの場合は早めに食べきることをおすすめします。

市販ゼリー(未開封)の場合

スーパーなどで売られている市販ゼリー(未開封)の場合の賞味期限は6ヶ月以上で常温可の商品が多いです。

  • カロリーメイトゼリー:9ヶ月
  • ウイダーinゼリー:10ヶ月
  • モロゾフのゼリー:9ヶ月半
  • 銀座千疋屋のゼリー:9ヶ月

ゼリーはお中元などで送られてくることもありますが、長期保存できるゼリーが多いので助かりますね。表示を確認して適温で保管しておきましょう。

そして、市販のものでも生のフルーツや無添加の商品は傷みやすいので注意が必要です。

  • ハナフル:3~4日
  • 杉山フルーツゼリー:1~2日
  • クリケットゼリー:4日
  • サンフルーツ:5日

フルーツ入りや無添加のゼリーは基本、要冷蔵であまり日持ちしません。青果店やケーキ屋で販売されているゼリーは賞味期限が短いので気を付けましょう。

ゼリーの保存方法は?

続いてはゼリーの日持ちしやすい保存方法を確認していきましょう。市販と手作りのもので賞味期限に差はありますが、良い保存環境で少しでも長持ちできたら良いですね。

ゼリーは冷凍保存に不向き

ゼリーは冷凍をすると食感が大きく変わってしまいます。半解凍をすればシャーベットのような食感で美味しく食べられますが、一度冷凍すると水分が多く出てきてゼリー本来のなめらかさが失われてしまいます。また、市販のゼリーは容器のまま保存すると水分が出て容器が破裂する恐れがあるので気を付けましょう。

手作りゼリーは要冷蔵

手作りゼリーは基本冷蔵保存してください。手作りの場合は保存料が入っていないので常温で保管すると菌の繁殖を早めてしまいます。ゼリーを作る際は、粗熱がとれたら直ぐに冷蔵庫に入れて冷やし固めましょう。

市販ゼリーは常温保存できる商品もある

スーパーなどで売られている市販ゼリーは保存料が入っていることが多く、常温保存できるものがほとんどです。直射日光を避けて涼しい場所で保管しましょう。ただし、青果店やケーキ屋などで販売されているゼリーはフルーツが入っていたり無添加であることもあるため常温保存は避けて冷蔵保存しましょう。

ゼリーが腐るとどうなる?

腐りにくいイメージのゼリーですが、腐るとどのような変化があらわれるのでしょうか?確認していきましょう。

  • 酸っぱいニオイ・異臭
  • 変色している
  • 溶けている
  • カビが生えている
  • 異物が浮かんでいる
  • ヌメリがある
  • 表面に水が溜まっている
  • 酸っぱい味がする
  • 舌がピリピリする

ゼリーが傷み始めるころの変化は感じづらいので、上記のように見た目やニオイに異変を感じた場合はかなり腐敗が進んでいます。ゼリーが溶けていたり、明らかにおかしいニオイがしたら食べずに捨てましょう。もし見た目に異変がなく食べてしまった場合は、舌がヒリヒリしたり吐き気がするような味がしたら腐っている証拠なのですぐに破棄してください。

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