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ツナとシーチキンの違いとは?栄養成分や効果についても

缶詰の中でもとくに人気の高く色んな料理に使える「ツナ」「シーチキン」。

同じように思えるこの二つに違いはあるのでしょうか?

今回は、

ツナとは何か

シーチキンとは何か

ツナ缶の栄養成分や効果

についてご紹介します!

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ツナとは?

ツナは英語の「tuna」に由来し、マグロ類のことです。

一般的にツナはビンナガマグロやキハダマグロの油漬けや水煮を指しますが、カツオなどを原料とするものもあります。

カツオのツナはツナではないと思われることもありますが、「tuna」はマグロ族全般を指すためカツオも含まれます。

ツナというと缶詰加工されたものをイメージしますが、缶詰を指す場合は「ツナ缶」と呼びます。

シーチキンとは?

シーチキンは、はごろもフーズが商標登録しているツナ缶の商品名です。

「海の鶏肉」という意味の「シーチキン(Sea chicken)」という名前になった由来は、食感が鶏肉のささみに似ていることからという説や、ささみのようにタンパク質が豊富だからという説、アメリカのツナ缶ブランド「Chicken of the sea」からヒントを得たという説などがありますがはっきりしていません。

はごろもフーズ社のHPにある「シーチキン」のラインナップは20種類ほどで魚の種類や中身の形状、水煮タイプや添加物を一切使用していないものなどさまざまなタイプがあるようです。

「ツナ」と「シーチキン」の違いは、「ツナ」はマグロ類を油漬け加工した食品名で、「シーチキン」は、はごろもフーズ社の商品ブランド名ということがわかりました。

流通するツナ缶の中でも、はごろもフーズ社の「シーチキン」が多くのシェアを誇ったことから、「ツナ」=「シーチキン」と思う人が多いようですね。

ツナ缶の栄養成分や効果は?

ツナ缶の栄養成分や効果はこちら↓↓↓

ツナ缶100gあたり

カロリー:267kcal
糖質:0.1g
たんぱく質:17.7g
脂質:21.7g
DHA(ドコサヘキサエン酸):65mg
EPA(エイコサペンタエン酸):14mg
鉄分:0.5mg
ビタミンK:44μg

記載されているカロリーは、油漬けの油の部分も含んだカロリーです。
ツナの身をしぼって油を捨てる場合は、とり入れるカロリーをさらに抑えることができます。

糖質は体の主要なエネルギー源として大事な栄養素です。
糖質が極端に不足すると頭がぼーっとしたり、疲れやすくなったりすることもあるので、適度な摂取が大切です。

タンパク質は筋肉を作る材料でツナには多く含まれています。

脂質は細胞膜を構成するために大切な栄養素で、体を動かすためのエネルギー源にもなります。脂質を抑えたい時は、ツナ缶の油をしぼってから使いましょう。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は主に青魚に含まれている不飽和脂肪酸のひとつで必須脂肪酸です。
まだ十分な根拠がありませんが、 DHAは摂取することで脳の働きを活性化させることが期待できると言われています。

EPA(エイコサペンタエン酸)はDHA同様青魚に含まれているとされている必須脂肪酸です。摂取することで血流を促し血管や血液の健康をサポートする働きが期待できると言われています。

鉄分は赤血球を作るために必要な栄養素で不足すると貧血になったり、疲れやすくなったりしてしまうことがあります。
動物性の鉄分は野菜に含まれる植物性の鉄分よりも吸収がよいとされています。

ビタミンKは脂溶性ビタミンのひとつで出血した際に止血する因子を促す働きがあり、さらに骨の形成を促す効果があります。

 

ツナ缶には、たんぱく質の他にDHA・EPAや鉄分など様々な栄養価が含まれていることがわかりました。

不足しがちな栄養をツナ缶で補っていきたいですね。

まとめ

今回は、ツナとは何か、シーチキンとは何か、ツナ缶の栄養成分や効果についてご紹介させていただきました!

 

・「ツナ」はマグロ類を油漬け加工した食品名。

・「シーチキン」は、はごろもフーズ社の商品ブランド名。

・ツナ缶は、たんぱく質の他にDHA・EPAや鉄分など様々な栄養価が含まれている。

 

ツナを使って栄養満点の美味しい料理を作ってくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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