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つくねとつみれの違いとは? 賞味期限や正しい保存方法についても

お鍋に入っていると嬉しい食材「つみれ」や「つくね」。

どちらも似ていますがその違いについては、魚のすり身から作られているのがつみれ、鶏肉や豚肉のひき肉が使われていたらつくねと思っている方が多いかもしれません。

実はつみれとつくねの違いは使われている具材によるものではく、ちょっとした調理方法の違いからきているのです。

そこで今回は、

つくねとは何か

つみれとは何か

賞味期限や正しい保存方法

についてご紹介します。

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つくねとは?

つくねは「つくねる」という言葉からきていて、「手でこねて丸める」という意味があるそうです。

材料の種類に関係なく、こねて混ぜた材料を整えた料理を「つくね」と呼びます。

つまり、鶏肉・豚肉だけでなく、魚のすり身を混ぜて団子や棒状にしたものも、「つくね」なのです。

つくねはしっかりと形を作るため、焼く・煮る・揚げるなど色々なメニューに応用できます。

焼き鳥のメニューにもつくねがあるので、つくね=鶏肉というイメージが大きいですが、鶏肉に限らず、捏ねたものを整えたものだということがわかりました!

では次につみれについて見ていきましょう。

つみれとは?

つみれは、「摘み入れる」という動作が由来となっています。

魚のすり身またはひき肉を混ぜて練ったものを成形するのではなく、手やスプーンですくい取って(摘み入れて)加熱したものを「つみれ」といいます。

つみれは形をしっかり整えないため、油で焼くと崩れてしまうことがあります。

それで、鍋やお吸い物などの、汁物料理の具として使うのが一般的です。

つみれは、つくねのように生地を丸めて形作るのではなく、こねたものから一口サイズを摘み取るという調理法であることがわかりました!

次につくねとつみれの賞味期限や保存方法についても見てみましょう。

賞味期限や正しい保存方法は?

 

つくね・つみれの賞味期限はこちら↓↓↓

冷蔵保存の場合→ 3~4日

冷凍保存の場合→ 2〜3週間

 

つくねの保存方法はこちら↓↓↓

つくねを冷蔵で保存する場合は、加熱後完全に冷ましてから保存容器に入れ、冷蔵室で保存しましょう。

つくねを冷凍保存する場合は、まず、20cm角のラップを2枚用意します。
ボウルで練り終えた肉だねを、広げたラップの上にのせ、次にもう1枚のラップをかぶせて、手で肉だねを縦15cm、横17cmほどの大きさに薄くのばします。
次に菜箸で適当な大きさに等分したら金属製のバットにのせて、いったん冷凍します。
しっかりと凍ったら、冷凍庫から取り出しジッパーがついた保存袋にラップごと移し再び冷凍保存しましょう。

 

いわしのつみれの保存方法はこちら↓↓↓

まず、一つずつ空気が入らないようにつみれをラップでしっかり包みます。
この時、つみれの直径の2倍幅でラップを切り、等間隔につみれを置いてから、ラップで包んでください。
そして、つみれとつみれの間をねじり仕切ってから、ラップの両端をねじると、空気が抜けて、簡単に小分けができます。
それをジッパー付き袋に入れて冷凍します。

いわしのつみれは魚の油分が多いので、酸化を防ぐ必要があります。
そして、しっかり密封をし、急速に冷凍することで美味しいつみれが食べられます。

解凍の際は、自然解凍もしくはラップを取って凍ったままお鍋に入れることもできます。

 

冷凍保存は少し手間がかかるかもしれませんが、美味しさを維持するために大切な工程なので、ぜひお試しください。

まとめ

今回は、つくねとは何か、つみれとは何か、賞味期限や正しい保存方法についてご紹介させていただきました!

 

・つくねとは、材料の種類に関係なく、こねて混ぜた材料を整えた料理のこと。

・つみれとは、魚のすり身またはひき肉を混ぜて練ったものを手やスプーンですくい取って(摘み入れて)加熱したもの。

・賞味期限は、冷蔵保存の場合→ 3~4日、冷凍保存の場合→ 2〜3週間

 

つくねとつみれの違いは材料ではなく成形するかしないかで覚えておくといいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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