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りんごの正しい保存方法は?長持ちさせるコツや賞味期限についても

りんごの正しい保存の仕方を知っていますか?

正しい保存方法とコツを知っておけば長持ちさせることができます。

今回は、りんごの

賞味期限

常温保存方法

冷蔵保存方法

冷凍保存方法

についてご紹介します。

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りんごの賞味期限は?

りんごの賞味期限はこちら↓↓↓

 

2週間から1か月ほど

 

りんごの賞味期限は、だいたい2週間から1か月と言われています。

りんごは日本だけでも100種類以上あり、収穫時期によって三種類に分けられています。
早生種、中生種、晩生種の順で収穫時期は遅くなっていき、晩生種は中生種、早生種と比べて賞味期限も長くなります。

りんごは賞味期限を過ぎても腐っていなければ食べても問題はないですし、部分的に腐っている場合はその部分だけ取り除けば食べることができます。
時間がたつと水分が抜けてしまったり、甘みが少なくなると美味しさが落ちていきます。
その場合は加熱してジャムやコンポートにして食べるのがおすすめです。

 

次に常温での保存の方法について見てみましょう。

りんごを常温で保存する方法は?

りんごを常温で保存する方法はこちら↓↓↓

 

①新聞紙で包む

②日の当たらない風通しの良い場所で保管する

③食べる直前に冷やす

 

りんごは気温0~5℃、湿度85~90%の環境での保存が適しているとされており、秋や冬は常温保存が可能です。
しかし、18℃以上で劣化が始まってしまうため、夏場や暑い日は冷蔵庫に入れましょう。

りんごは植物ホルモンのエチレンを分泌していてリンゴ同士でもお互いの成熟を促してしまいます。
成熟が早いと腐りやすくするので、段ボールなどに入れるときは新聞紙で包むのがよいでしょう。

また、気温・湿気が高い場所は避け、風通しの良い場所で保管してください。

常温で保存する場合であっても食べる直前に冷やすとより甘くなります。

 

次に冷蔵での保存方法について見てみましょう。

りんごを冷蔵で保存する方法は?

りんごを冷蔵で保存する方法はこちら↓↓↓

 

①果軸部分を湿らせたキッチンペーパーでふたをする

②①を二重にラップをまく

③野菜室で保存する

 

エチレンガスの発生を防ぐために果軸部分に湿らせたキッチンペーパーを載せ、ラップでしっかりと巻いておくことが長持ちのコツです。
この方法でふじなら最大半年、他の品種でも2か月ほど保存がききます。
また、食べかけのりんごを保存するときは、切り口にしっかりとラップをまき、臭い移りに気をつけながら冷蔵庫で保管しましょう。

 

次に冷凍での保存方法を見ていきましょう。

りんごを冷凍で保存する方法は?

りんごを冷凍で保存する方法はこちら↓↓↓

 

①切ったらすぐに袋に入れる

②袋の中の空気を抜いてから冷凍する

 

りんごをそのまま冷凍する場合は、切ることによる酸化や水分が抜ける心配がないので、水分がしっかり残り甘みも楽しむことがでます。
すりおろして冷凍するとシャーベットのような食感になります。
くし切りにすると解凍してすぐに食べられます。

 

正しい保存方法をしっかり覚えておきましょう。

まとめ

今回はりんごの賞味期限、常温保存、冷蔵保存、冷凍保存についてご紹介させていただきした!

 

・りんごの賞味期限は2週間から1か月ほど

・常温で保存する方法は①新聞紙で包む②日の当たらない風通しの良い場所で保管する③食べる直前に冷やす

・冷蔵で保存する方法は①果軸部分を湿らせたキッチンペーパーでふたをする②①を二重にラップをまく③野菜室で保存する

・冷凍で保存する方法は①切ったらすぐに袋に入れる②袋の中の空気を抜いてから冷凍する

 

正しい保存方法を覚えてりんごをおいしく食べてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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