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カステラの保存方法は?冷凍保存で日持ちさせるコツや賞味期限、解凍方法を紹介

しっとりとした優しい甘い味わいが人気のカステラですが、正しい保存方法を知っていますか?今回はカステラの保存方法【常温・冷蔵・冷凍】賞味期限の目安解凍のコツや腐るとどうなるのかを紹介します。正しく保存をすれば長期保存することができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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カステラの保存方法

しっとりとした甘い味わいで、子どもから大人まで親しまれているカステラ。水分が多く日持ちしづらいイメージのカステラですが、どのように保存すればよいのでしょうか?確認していきましょう。

常温保存

多くのカステラは包装紙に「常温で保存してください」と記載されていますよね。記載されている保存法や賞味期限は未開封の場合を指すため、未開封の場合なら常温での保存が可能ですが、開封してしまった場合は常温での保存はおすすめできません。

冷蔵保存

開封後の場合は冷蔵保存をしましょう。しかし、冷蔵保存するとカステラの水分が失われ乾燥してしまい食感がパサつくなど味も落ちてしまいますので、冷蔵保存する場合は空気に触れないようにジッパー付きの保存袋に入れてから保存しましょう。

冷凍保存

カステラを長期保存するなら冷凍保存がおすすめです。カステラは一度に食べきれないことが多く、日持ちする保存法があれば嬉しいですよね。常温保存や冷蔵保存だと保存期間は伸びませんが、正しい方法で冷凍保存することによって美味しさを保ちながら保存することができます。賞味期限までに食べきれそうにない場合は、早めに冷凍庫で保存することをおすすめします。

【冷凍】カステラの保存方法・賞味期限は?

続いてはカステラの冷凍保存方法と賞味期限を紹介します。カステラを冷凍保存する場合は以下の手順で保存しましょう。

  1. 食べきるサイズにカットする
  2. 1切れずつラップで包み小分けにする
  3. ジッパー付きの保存袋に入れ密封させて冷凍庫に入れる

この方法で保存をすると賞味期限が3ヶ月ほど長持ちします。

カステラを長期保存するためには、空気が触れてしまうと乾燥が進み食感も悪くなるので、小分けにして空気に触れないようラップでしっかりと包み、さらに保存袋で密封させることがポイント。正しく保存していても保存期間が長くなるほど食感や風味が落ちてしまうので、できるだけ早く食べきるようにしましょう。

冷凍したカステラの解凍方法は?

冷凍したカステラは自然解凍がおすすめです。カステラは砂糖が多く含まれているので、冷凍してもカチカチに固まりません。食べる少し前に冷蔵庫へ移しておけばすぐに解凍されますよ。冷たいカステラが苦手であれば少しだけ電子レンジで温めるのもありですね!冷たいカステラが好きな方は解凍せずそのまま食べるのもおすすめ。常温のカステラとはまた違った食感が楽しめます。カステラは冷凍しても完全には固まりませんが中の水分が凍ってアイスクッキーのような食感になるので、あえて冷凍してから食べる人もいるようですね。

カステラが腐るとどうなるの?

基本的に日持ちしないカステラですが、特に梅雨の時期や暑い季節は賞味期限が過ぎていなくても傷んでしまうことがあります。カステラが腐ってしまうとどうなるのでしょうか?確認していきましょう。

腐ったカステラの特徴は以下の通りです。

  • 酸っぱいニオイ・異臭
  • カビが生えている
  • 粘り気がある
  • 酸っぱい・苦い味

カステラが腐ると表面が白くなったり黒いカビが生えるので見た目で見分けることが出来ます。カビが生えていなくても、粘り気があったり酸っぱいような異臭を感じられたら腐っている可能性が非常に高いので食べずに処分しましょう。食べてしまってもカステラの甘さがなく酸っぱい・苦い味を感じたらすぐに食べるのをやめましょう。

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