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ご飯を炊飯器に入れっぱなしにしても大丈夫?放置したときの日持ち期間や腐るとどうなるのかを紹介

ご飯を炊飯器に入れたまま放置してしまったことはありませんか?炊飯器に入れっぱなしにしても食べることは出来るのでしょうか?

今回は、炊飯器に入れっぱなしにしたご飯は食べられるのか?ご飯を炊飯器に放置した場合の日持ち期間を【保温OFF・保温ON】別に紹介します。

さらに炊飯器に入れっぱなしのご飯は腐るとどうなるのか日持ちするご飯の保存方法もまとめましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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炊飯器に入れたまま放置したご飯は食べられるの?

食べきれなかったご飯をそのまま炊飯器で放置してしまったなどの経験はありませんか?

ご飯を炊飯器に入れっぱなしにして放置してしまうと、ご飯の水分が抜けて傷み、食べると食中毒を起こす恐れがあります。

食中毒が発症すると以下のような症状がでるので注意しましょう。

  • 吐き気、嘔吐
  • 腹痛
  • 下痢

炊飯器に入れたままのご飯は、腐敗よりも食中毒に注意しましょう。上記のような症状が長時間続くようであれば病院で診察を受けることをおすすめします。

【保温OFF】ご飯を炊飯器に放置した場合の日持ち期間

炊飯器を保温OFFにしてご飯を放置した場合の日持ち期間は約半日です。

基本的にご飯は常温保存に不向きなので、寒い時期でも半日以内に食べきることをお勧めします。

また、夏場などの暑い時期は日持ち期間がさらに短くなるため、常温保存は避けてください。

保温を切った炊飯器でご飯を放置した場合、ご飯を加熱しても食中毒菌(セレウス菌)は死滅しません。食中毒を防ぐためにも保温をONにしておくか、冷蔵・冷凍での保存をおすすめします。

【保温ON】ご飯を炊飯器に放置した場合の日持ち期間

炊飯器を保温ONにしてご飯を放置した場合の日持ち期間は約12~15時間、美味しく食べられる期間は約5~6時間です。

ご飯を炊飯器で保温しておくと、常温保存するより日持ちします。保温モードで保存することで、ご飯が60~70℃に保つことができ、食中毒菌が繁殖しにくくなります。

ただし、夏場などの暑い時期は炊飯器を保温モードにしても日持ち期間が短くなるので注意しましょう。

また、保温モードで保存したご飯は食中毒リスクが低くても、ご飯が黄ばんでしまったり乾燥したりなど劣化は避けられませんので、なるべく早めに食べきるようにしましょう。

炊飯器に放置したご飯が腐るとどうなるの?

炊飯器に入れたまま放置したご飯が腐るとどのような変化が現れるのでしょうか?

ご飯が腐ると以下の通りになります。

  • 乾燥して硬くなる
  • ご飯全体が黄色くなる
  • 粘り気がある
  • カビが生えている
  • 酸っぱいニオイがする
  • 酸味がする

ご飯を炊飯器に入れっぱなしにすると、水分が抜けて乾燥し、旨味成分が逃げてしまいます。

腐ったご飯は炊きたての香りと違い、酸っぱいニオイや納豆のような刺激臭を感じるようになります。

放置していた室内の温度にもよりますが、2~3日炊飯器に放置してしまうと食中毒の恐れがあるので食べることは避けましょう。

ご飯の正しい保存方法

残ったご飯は炊飯器で常温保存してしまうと食中毒の恐れがあるので、安全に美味しい状態のまま保存する必要があります。

ご飯を常温保存したい場合は、炊飯器ではなく木製のおひつ」に移し替えることをおすすめします。

おひつは木の働きでご飯の水分調節ができるので必要な水分が飛ぶこともなく、炊飯器よりも安全に保存ができます。

ご飯を半日以上保存したい場合は冷凍保存しましょう。

  1. ラップの上に炊き立てのご飯を平らに置く
  2. ラップでふんわりと包み、粗熱をとる
  3. 粗熱が取れたらジップ付きの保存袋にいれて冷凍庫で保存する

ご飯を長期保存する場合は冷凍庫での保存がおすすめです。日持ちさせるためにも空気が触れないようにラップでしっかり包んだうえでジップ付き保存袋に入れて密閉させましょう。

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