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沖縄そばとソーキそばの違いとは?作り方やトッピングについても

沖縄のご当地グルメの中でも人気の高い沖縄そばソーキそば

しかし、沖縄そばとソーキそばがどう違うのかについてはあまり知られていないようです。

そこで今回は、

沖縄そばとソーキそばの違い

ソーキそばの作り方

トッピングをアレンジした沖縄そば

についてご紹介します。

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沖縄そばとソーキそばの違いは?

 

沖縄そば

沖縄そばは「沖縄独自の麺を使った料理の総称」として使われることがありますが、沖縄県内で「沖縄そば」は「三枚肉そば」を指すことが多いようです。

三枚肉そばとは、砂糖醤油で甘辛く煮込んだ豚バラブロック肉の「三枚肉」を乗せた沖縄そばのことで、一般的には三枚肉の他、カマボコ・青ネギ・紅ショウガなどをトッピングします。

https://twitter.com/iWEXRJ3NSFnDhMO/status/1599519807439015937?s=20&t=vtZvmGo0Bz-wc_voh5s5xg

 

ソーキそば

ソーキそばはソーキ(スペアリブ)を乗せている沖縄そばのことです。
肉は砂糖醤油で甘辛く煮込んだ骨付きばら肉(スペアリブ)の「ソーキ」が使われています。
麺にはやや太めの沖縄そばが使われていて、トッピングはソーキの他に、カマボコ・青ネギ・紅ショウガなどが多いです。

 

沖縄そばとソーキそばの違いはこちら↓↓↓

 

使われているトッピングが違う

ソーキそばでは「ソーキ(スペアリブ)」が使われますが、沖縄そばでは「三枚肉(豚バラブロック肉)」が使われています。

 

沖縄そばとソーキそばは同じようで、厳密には異なる料理を指しているんですね。

骨つき肉がお好みならソーキそばを頼むと良さそうです。

ソーキそばの作り方は?

 

美味しいソーキそばの作り方はこちら↓↓↓

 

材料
スペアリブ・醤油・砂糖・料理酒、沖縄そば(ゆで麺)、スープの材料(顆粒だし・醤油・塩)、トッピング(カマボコ・青ネギ・紅ショウガ)など

作り方
①お湯を沸かした鍋でスペアリブを2分ほど茹でた後スペアリブを流水で洗う

②鍋にお湯とスペアリブ・長ネギ・生姜スライスを入れて50分ほど茹でる

③茹で上がったらスペアリブをザルに上げる ※茹で汁は600ml残しておく

④鍋に茹で汁100mlと醤油・砂糖・料理酒・スペアリブを入れて20分煮込む

⑤スペアリブが柔らかくなったら火から下ろしておく

⑥カマボコは薄くスライスし、青ネギは小口切りにしておく

⑦お湯を沸かした鍋で沖縄そば(ゆで麺)を表記通り茹でて時間になったらザルに上げて、しっかりと水を切っておく

⑧別の鍋に茹で汁500ml・顆粒だし・醤油・塩を入れて火にかける

⑨器に⑦の麺を盛り、スープ・ソーキ・カマボコなどを乗せたら完成

 

沖縄気分を味わいたい時などにお家でもぜひ作ってみてくださいね。

トッピングをアレンジした沖縄そば

基本の「沖縄そば」と「ソーキそば」以外にもメニューが豊富なお店にはトッピングをアレンジした沖縄そばもあります。

 

トッピングをアレンジした沖縄そばはこちら↓↓↓

 

てびちそば

てびちとは、豚足のことです。
煮込んで柔らかく、コラーゲンたっぷりでぷるぷるしています。

 

ゆし豆腐そば

ゆし豆腐は、豆乳ににがりを加えて固まり始めたふわふわの状態のお豆腐です。
本土でいう「おぼろ豆腐」に似ており柔らかいのが特徴です。

 

https://twitter.com/okinawa789/status/1546982958778941441?s=20&t=vtZvmGo0Bz-wc_voh5s5xg

アーサそば

アーサとは、海藻の一種・ヒトエグサのことで、本土では一般的に「あおさ」と呼ばれています。
トッピングとしてのせるだけでなく、麺自体に練り込んでいるアーサそばもあります。

 

フーチバーそば

フーチバーとは、よもぎのことです。
フーチバーを練り込んだ麺を提供するお店や、テーブルに用意されているフーチバーを、お好みの量をセルフで入れるスタイルのお店もあります。

 

紹介した沖縄そばの他にも、豚のモツが入った「中身そば」や、野菜たっぷりの「野菜そば」、「モズクそば」など、色んなトッピングがあるようなので、いろんな種類の沖縄そばを食べてみたいですね。

まとめ

今回は、沖縄そばとソーキそばの違い、ソーキそばの作り方、トッピングをアレンジした沖縄そばについてご紹介させていただきました!

 

・沖縄そばとソーキそばの違いは使われているトッピングが違う

・自宅でもソーキそばを作って楽しめる

・てびちそば、ゆし豆腐そば、アーサそば、フーチバーそばなどいろんなトッピングの沖縄そばがある。

 

沖縄に行ったら色んな沖縄そばをぜひ楽しんでくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました!!!

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